妊娠がきっかけで飲むようになる

妊娠をきっかけに飲むようになったルイボスティー。 現在飲んでいるルイボスティーはママ友に「おいしいよ」って教えられたものです。 ただ、私は紅茶をはじめティーの付く飲み物があまり好きではありません。 だから「そんな私でも飲むことができるの?」とちょっと心配でした。 しかし、育児5年目の今でも飲んでいます。

尚、以下にも書いていますが、初めてルイボスティーを袋から取りだしたときは「薬っぽいニオイがするなあ」と思いました。 でも、飲んでみると「薬っぽい」ニオイはほぼ無く、渋みの少ない紅茶のような味で飲みやすかったです。

紅茶が苦手な私でも飲みやすいと感じたので、ルイボスティーが苦手だと感じる人は少ないかも・・・。 というわけで、妊娠中にホッと一息したいときの飲み物をお探しなら、ノンカフェインのルイボスティーは最適だと思います。

尚、ルイボスティーの効果について知りたい方は、不妊改善や授乳中の水分補給に最適な飲み物もご覧ください。

ノンカフェインの飲み物を探す

妊娠中は過剰なカフェイン摂取はお腹の赤ちゃんの成長を妨げてしまうため、ママはできるだけカフェインを摂らないように気を付けなければなりません。 実際、妊娠中期まで1日にコーヒーを2杯飲んでいたのですが、突然、寝つきが悪くなって軽い不眠症になりかけたので、コーヒーだけでなく緑茶や紅茶、栄養ドリンク、眠気覚ましのガムなどカフェインの入ったものは避けたほうがいいでしょう。

そこで、「妊娠中でも安心して飲めるノンカフェインの飲み物って何があるかな?」と考えた時、パッと思いついたのが水・麦茶・清涼飲料水・ジュース。 尚、清涼飲料水・ジュースは砂糖がたっぷり入っているので、妊娠糖尿病にならないために妊娠中は避けたい。 となると、水と麦茶くらいしか飲めるものがない。

「できれば、妊娠中にホッと一息したいときの飲み物がほしい」

そこでママ友に聞いたら「ルイボスティーはどう?」って言われました。

実はその時に初めて「ルイボスティー」の存在を知りました。 早速「ルイボスティー」について調べてみると、「ルイボスティー」に含まれるSOD(スーパーオキシドジムスターゼ)という抗酸化成分がアンチエイジング・美肌・妊活・むくみ・冷え・アトピー・ダイエットなどに効果があるということ。 これは飲んでみるしかありません。

早速、ママ友に教えてもらった「ティーライフのプレミアムオーガニックルイボスティー」を注文してみることにしました。

注文からお届けまで

今回注文したのはママ友も飲んでいる「ティーライフのプレミアムオーガニックルイボスティー」です。 まず「お客様情報」を入力。氏名、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスは必須項目で、FAX番号のみ任意。尚、FAX番号を入力すると、不定期でお得な情報を届けてもらえるとのことです。

次にお届けの日時指定。2日後の午前中から指定できるようですが、私はあえて指定せずに進みます。 支払方法は振込み(後払い・手数料無料)、代金引換(手数料300円)、クレジットカードの3つで、私は振込み(後払い)を選択。振込み(後払い)はクレジットカードの情報を入力する必要が無く、しかも手数料が無料。 出かけたついでに郵便局やコンビニなどで支払えるので、頻繁に利用しています。

さて、入力内容を確認し、注文確定ボタンをポチっとすれば注文完了。あとは到着を待つだけ。 注文したのが夜中の12時過ぎだったのですが、その21時間後に発送完了メールが届きました。つまり、注文日と発送日が同じということです。 注文から24時間経過しないうちに発送完了だなんて、大手ネット通販会社の即日配送並。かなり迅速ですね。 日本郵便のゆうメールでのお届けということなので、数日後にポストに届けられるのでしょう。

翌日、期待しながらポストを覗きますがそれらしきものは無し。 その翌日の昼下がり、再び覗いてみてもルイボスティーらしきものはありません。もう少し時間がかかるのかしら? そして注文から3日後の朝、新聞を取るためにポストを開けると、そこに「ルイボスティーらしき」ビニール製の封筒があるではありませんか!「ティーライフ」と書かれているので間違いなさそうです。

さて、早速開けてみましょう。 ビニール袋の中から出てきたのは、「プレミアムオーガニックルイボスティー」と書かれた黄色いパッケージが3つ、請求明細書兼払込取扱票、最大1500円引きの特別ご優待券、ティーライフの社長と一緒に出掛けるイベントの案内、そして透明ビニール袋にひとまとめになった書類。

この透明ビニール袋の中には、社長が書いた挨拶状、「さらら」という商品カタログ、ティーライフの商品をハガキ・切手・旅行券など手持ちの商品券で購入できるという案内広告、「ティーライフ通信」という会社のイベントについて書かれた読み物、健康に関する情報が載っている「健康新聞」、商品の申込書、そしてティーライフ宛ての封筒が入っていました。

さて、問題はルイボスティーの味!早速飲んでみましょう。

ルイボスティーはどんなニオイ・味なの?

紅茶が苦手な私は、紅茶を筆頭に「ティー」と付く飲み物はまず飲みません。 そのため、茶葉の違いも分からなければ味わいのポイントも分かりません。 そんな私が、ルイボスティーを飲んで一体どう思うのでしょうか?

ドキドキしながらティーライフのルイボスティーのパッケージをオープン。すると、なぜか中からプーンと病院のニオイ?薬っぽいニオイ?が漂ってくるではありませんか! 目を閉じると「次の方どうぞー」という看護師さんの声が聞こえてきそうな感じです。湿布薬の袋を開けた時のようなスーッとするようなニオイで、紅茶を飲まない私でも紅茶の香りとは違うことがわかりました。 このニオイからするとメンソールのような清涼感のある美味しいルイボスティーかも?

早速、パッケージ裏に書かれている「おいしいお召し上がり方」に従って作ってみます。 ちなみに、小型急須と大型急須を使った2通りの作り方が書かれています。 小型急須を使う場合は、1パックのルイボスティーを入れた後に沸騰したお湯150~300mlを注ぎ、3~5分置きます。 一方、大型急須を使う場合は、お湯600~800mlを注ぎ、5~10分置きます。

さて、我が家の急須は容量がおよそ500mlなので小型急須の作り方に従います。 パッケージから1つ取り出しティーポットへ。よく見かけるパックの形とは違い三角錐のパック。 尚、パックの素材は不織布ではなくナイロンのメッシュで、中身の茶葉が良く見えます。私が知っている紅茶と比べると、ルイボスティーの茶葉は赤みがかっています。

さっそく熱湯を注ぐとパックから少しずつ染み出てきました。透明だったお湯が少しずつルイボスティー色に染まり3分後に完成。出来上がったルイボスティーは紅茶よりも紅いものの、ローズヒップティーのような「赤」ではありません。 早速、出来上がったルイボスティーをカップに注ぎ、口元に近づけました。

立ち上る湯気をクンクンと嗅いでみると袋を開けた瞬間ほど病院でもらう薬っぽいニオイはしませんが、全く感じないという訳でもなく、パッケージを開けた瞬間のニオイをかなり薄くしたような感じです。 この程度であれば気にすることなく飲むことができるかもしれません。

覚悟を決めて、ひと口。あれ?意外と飲みやすい? 思っていたほどクセはありません。 パッケージから「湿布のようなニオイ」が漂ってきたのでミントのような清涼感のある味を想像していたのですが、紅茶とウーロン茶の間のような味で最後に若干渋みが口に残りました。 この味なら紅茶が苦手な私でも飲み続けられそうです。

次は、お湯800mlと150mlで味の違いがあるかどうかを調べてみました。 800mlのお湯を沸かし、1パックをポンと入れ、フタをして10分待ちます。 完成したルイボスティーをカップに注ぐと色はやや薄め。 一方、お湯150mlで作ったルイボスティーの色は濃く、並べてみるとかなりの差がありました。

左:お湯800ml 右:お湯150ml

ただ、色は違えど香りにはそこまで違いがありません。「味はどうかな?」と飲み比べると、800mlで作った方が渋みが無くゴクゴク飲むことができました。 一方、150mlで使った方は味がギュッと濃縮されており、飲んだ後に渋さが残りました。

好みにもよりますが、ティータイムにルイボスティーを飲むのであれば150~200mlのお湯で濃い目に、水分補給目的で飲むのであれば800mlのお湯でやや薄目に作ると飲みやすいかなと思います。 また、出来立てで湯気の立ったルイボスティーよりも、すっかり冷めてしまったルイボスティーの方が渋みを感じたので、アイスティーとして飲む場合はミルクや砂糖を入れたほうがおいしく飲めました。

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