健康的な生活を送りたい

自力では解消できなかった

今までの人生で特に便秘で悩むことはなかった私ですが、第一子の妊娠を期になぜか便秘体質になってしまいました。 妊娠中に便秘になる女性は多いようですが、まさか自分がなるとは!すっきり爽快になることがなく、常にお腹に荷物を抱えているような感じでした。

妊娠後期のある日、夫と共にベビー用品店を訪れた時のこと。 間もなく誕生する我が子のためにあれこれ購入する予定でしたが、途中で貧血気味になってしまった私。ベビーラックの並んでいる棚に座り込み、そのまま立ち上がれなくなってしまいました。

しばらく座っていると、今度は吐き気と腹痛が起こり、あわててトイレに駆け込みました。 トイレでも便座に座り込んだまま。しばらく立ち上がれず、その後、いくらかお腹がすっきりしたところで夫の元へ戻ります。それでもまた体調が悪くなり、トイレに駆け込み、すっかり買い物どころではなくなってしまいました。

どうやらそのときの原因は便秘。完全に出ないわけではなく、日々コロコロと少しずつは出ているのに、残ったものが徐々に蓄積されていったようです。 その後の妊娠期間も便秘との戦いで、今ひとつすっきりできず、結局長男の生まれるその日まで続きました。

その後「元気に生まれてひと安心。これで便秘ともお別れね」と思っていたのですが、なぜか解消されない。もう妊婦じゃないのになぜ? 不思議に思って調べると、母乳を与えていることが原因のようでした。1日に何度も母乳を与えるので、体の水分が赤ちゃんに吸い取られていき、その結果、便秘になってしまうようです。

また、便意を感じても、赤ちゃんが号泣している最中や授乳中はトイレにいけません。そうやってトイレのタイミングを逃してしまうことも大きな原因のようです。 確かに水分は今までのように摂っているのにも関わらず常にのどが渇いていますし、自分のことよりもまずは赤ちゃんのことを優先した生活を送っています。

子どものためにも、体調を崩して寝込んでいるわけにはいきません。そこで、いつもより水分を多めに摂ったり、腹筋などの運動をしたりと、あれこれ実践しましたが、その程度では特に変化はありません。

そこで、便秘に効くと言われているプルーンや干し芋を食べてみましたが、食べた翌日は解消されるものの効果は継続せず。そこで、効果が出るようにたくさん摂ると下痢気味になってしまいました。挙句の果てになぜが子どもまで軟便になるという事態に!母乳を通して子どもに移行してしまうのでしょうか。

こんな状態が続き、1ヶ月に1回は便秘が原因の頭痛で動けなくなってしまい、夫と長男にはずいぶん迷惑を掛けました。 健康には自信があっただけに、不甲斐なさでいっぱいです。

そんな中、第2子の妊娠が判明。「今度こそは何とかしたい」「健康的な妊婦ライフを送りたい」「長男と二人きりの残された期間を寝込んで過ごしたくない」 さて、どうしましょか・・・ すごく悩んでしまいました。

ハーブティーとオリゴ糖

第2子の妊娠のつわりで辛い中、いろいろ調べた結果、がハーブティーと「カイテキオリゴ」というオリゴ糖を見つけました。 藁をも掴む思いで、まずは金額の安かったハーブティーを注文。助産師さんが考案したというもので、それだけでも効果がありそうな予感です。

注文後、数日で到着。さっそくお湯を沸かして準備万端です。ティーバックなので作り方は簡単。紅茶のティーバックと同じ要領です。個包装ではありませんが、ジップ付きの袋に入っているので保管もしやすくなっていました。しかし、私は紅茶が苦手。今までハーブティーを好んで飲む方ではないため、味が問題です。

お湯を注ぎ、ふわっと漂ってくる香り。「あ、苦手かも」一口飲んで、「これは続けられないな」と判断しました。 元々紅茶やハーブティーが好きな人には良いのでしょうが、無理をして飲むことでストレスを感じてしまっては意味がありません。どうやら私には向いていなかったようです。

「こうなったら全てをオリゴ糖に託すしかない!ちょっと高いけど健康には代えられない」と、夫の了承を得て購入ボタンを押したのでした。 「オリゴ糖なんてドラッグストアでも売ってるけどな」と思いつつ、今回は試しに一袋だけの購入。

インターネットでの注文の際、「定期購入をすると何パーセントお得」という案内が何度も出てきましたが、効果も分からない段階で定期購入はできないため、割高でしたが単品で注文。クレジットカードでの支払いも可能なようでしたが、今回限りのお付き合いかもしれないのでコンビニでの後払いを選択し、到着を待ちました。

数日後、分厚い封筒のようなものに入って届いた「カイテキオリゴ」。いつの間にやらポストに入っていました。 開けてみると、茶色いジップ付きの袋が一つと緑色のプラスチック製スプーンが一つ、そしてチラシのようなものと、説明の書かれた小冊子が入っていました。

まずは小冊子をぱらぱらとめくり、飲み方をチェックします。1日基本は付属のスプーン1杯(5グラム)で、朝昼夜、いつ飲んでも構わないし、何に混ぜても構わないとのこと。 飲み始めると初めの数日間はお腹にガスが溜まるようになり、その後、効果が出るまでに個人差はあるものの、何日かするとすっきり感が実感できることがわかりました。

ちなみに、すっきり感を得られない場合は、1日に飲む量を10グラムにしてみたり、飲む時間を変えてみるなど、自己流の飲み方を研究していけば良いようです。 また、人によっては初めのうちはすっきりできても、次第に体が慣れ、効かなくなってくるという、腸の「停滞期」というものがあるとのこと。

「そんな時は一度、量を減らし、徐々に増やしていって下さい」ということも書いてありました。そして、「万一飲み始めてから効果を実感できない場合は電話相談をして下さい」とのこと。 この先予想される体の変化が細かく書いてあり、新しいことを始めるにあたって抱えていた不安が少し解消されました。どうかこの調子で便秘も解消されますように。

腸が動いた

小冊子を読み、飲んだ直後からすっきりできるわけではないのかと多少がっかりしましたが、長い妊婦生活です。即効性があっても持続性がないものは今の私には必要がありません。 体調が悪くなる前に、便秘が解消されればそれでヨシ。何にせよまず飲まないことには始まらないので、さっそく飲んでみました。

中身は白い粉末で、なめてみると砂糖ほどではないけれど甘い。プレーンヨーグルトに混ぜて食べると、丁度食べやすい甘さになりました。まず初日は昼間にスプーン1杯(5グラム)。 さて、どうなっていくかしら。

まず変化があったのがその日の夜です。寝ようとベッドに横になると、お腹の辺りがゴロゴロと動いています。「ん?赤ちゃん動いた?でもまだ胎動の時期ではないはずです」ということは? どうやら腸が動いているようです。腸が動き、ガスが溜まってきているようでした。「説明通りだ」と嬉しくなり、翌朝が楽しみになりました。

翌朝、まだ便秘は解消しません。即効性を期待していないものの、やっぱりちょっと残念。 それでも昨晩の腸の動きは最近感じだことの無かった動きで、何かが起こるのではないかという予感がしてきます。 その後、毎日5グラムずつ、ヨーグルトやホットミルクに溶かして飲み続けました。

すると、3日後、腸にお通じサインが!こんなにもはっきりしたサインは久々です。トイレに駆け込み、すっきり爽快。溜まっていた悪いものが身体から出ていったような気持ちの良い爽快感。 しかもトイレへの滞在時間はわずか3分。いつもは便秘を解消したい一心で、少なくとも10分間は閉じこもっていましたが、閉じこもる必要なし。

その効果にビックリしました。 妊娠によって便秘になってしまう人はかなり多いようで、それまで便秘になったことがないような人でも妊娠を契機に便秘症になってしまうようです。 妊娠中に便秘になると、赤ちゃんも苦しいのかお腹が張りやすくなったり、腰痛になったりします。

また、「赤ちゃんのためにもすっきり出したい」という思いからトイレで何十分も頑張り、その結果「痔」になってしまうパターンも多いようです。妊娠中に「痔」になって、出産時に悪化し、産後も引きずり、結果手術に至るという女性は少なくないようで、「痔」の手術で入院した経験のある私の身内(男性)の話によると、肛門科には老若男女問わず患者さんがおり、「産後のママさんらしき人も結構見かけた」とのこと。

妊娠、出産における人生への影響はこんなところにも出てくるのです。 カイテキオリゴさえ飲んでおけば、私の人生に「痔」はないはず。飲み始めて3日で、そんな予感がしてきました。 ちなみに、今までも全く出ないというわけではなく、2~3日に1度はコロコロと出ていました。

しかし、常に残っている感じがあり、食べる量と出る量のバランスがとれていないと日々感じていました。 カイテキオリゴを飲み始め、お通じサインが出るようになってからは、まずコロコロが改善。苦労なく、すっと出るようになりました。毎日とまではいきませんでしたが、2日に1度程度はすっきりとできるようになり、便秘への恐怖が次第に薄れていきました。

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妊娠性糖尿病?

しかし、この効果は長く続かず、「ここまでか」と思ったところで、思い出したのが「停滞期」。ひょっとして私の腸は「停滞期」? そう思い、一度飲む量を減らしてみました。減らすとともに再び便秘。「ん?減らしちゃダメだったのかな?」と、小冊子に従わず、今度は増やして飲んでみました。

1日1回5グラムだったのを、1日10グラムに。昼に飲んでいたのを夜に変えてみたり、昼と夜に分けてみたり。あれこれ勝手に試行錯誤した結果、再び効果が現れはじめました。 結局、停滞期だったのか分かりませんでしたが、便秘が解消されればいいのです。

この時、最終的に落ち着いた方法は、「夕飯時に10グラム」。この方法でほぼ毎日、お通じがあるようになりました。 ここで「残りの妊娠期間もこれでいくぞ」と思ってはいたものの、「いつまで飲むか分からないし、年間購入するのはちょっとなー」と悩み、3ヵ月ごとの定期購入コースを申し込みました。

妊娠後期、お腹ぐぐっとが出てきたため、腸も圧迫されます。1人目の妊娠中は便秘が原因で寝込んでしまった私でしたが、今回は順調。 ところが、ある日の妊婦健診で血糖値が高く出たために妊娠糖尿病を疑われ、ブドウ糖負荷試験を受けることになってしまいました。

検査の結果、万が一妊娠糖尿病と診断されると、管理入院や自己注射となってしまうかもしれません。まだ幼い長男を置いて、出産前に入院なんて絶対に嫌。 「糖尿病?糖?オリゴ糖?え、関係あるのかな?」でも妊娠期間中ずっと飲んできたし、今さら血糖値に出るわけがないよね?

そう思いつつもカイテキオリゴをやめてしまうと再び便秘になってしまいそうなのでやめたくない。ネットであれこれ検索し、オリゴ糖は血糖値にはさほど影響しないという情報を探し当て、それを信じていつも通り飲んでいました。 そして、ブドウ糖負荷検査の結果、問題なし、ということ。よかったー

たぶん、血糖値が異常になってしまった原因は昼食。家族3人で出かけた後に、お弁当屋さんでお弁当を買い、普段食べないような塩味の濃い明太高菜弁当を慌てて完食し、その足で妊婦健診へ。たまたま血糖値が一番上がる食後1時間程度で採血した結果、高血糖になってしまったのだろうと推測しました。妊婦健診、侮るなかれ。

その後、やや食事に注意しながらの妊婦生活。 出産時の入院セットにも、しっかりとカイテキオリゴを入れました。1人目を出産した時は、産後入院中も便秘で困りました。でも今回はきっと大丈夫。しっかり入院中も飲みますよ。

産後の健康ライフ

里帰り出産だったので、そろそろ実家へ。荷物の中には2ヵ月分のカイテキオリゴ。 実家でお世話になるので、心ばかりのお礼にとカイテキオリゴを一袋プレゼントしました。姉はそうでもないようですが、母は時々すっきりできない時があるようなので、「ぜひ私のように便秘解消してもらいたい!ぜひぜひ」と、半ば強引に押し付け、「気が向いたら飲むわ」と母。

しかし何日か後、「私にはあんまり効果ないみたい、もともとそんなに便秘じゃないし。」と母。「あれ?じゃ、いらないね」ということで、私の元に帰ったきたカイテキオリゴ。 でもきっと、そんなな母も、飲み続けていれば健康な生活を送れると思うんだけどな。母はせっかちなので、即効性がないとダメなようです。

そうこうしているうちに、陣痛、そして出産、入院です。 1人目の時は陣痛中の触診で、助産師さんに「便秘でしょ?」と見破られましたが、今回は平気です。何の心配もなく、出産に望めます。 オリゴ糖の効果に感謝しつつ、分娩室に行ってきます!

数時間後、元気に産声を上げた次男。 妊婦から産婦になった私ですが、産婦の試練はこれからです。産後の痛みと戦わなければなりません。 痛いながらも便秘にならないように、しっかり出さなければなりません。私の出産した病院では、産後3日間お通じが無い場合は下剤が処方されます。

長男の時はしっかり座薬を使いましたが、今回はきっと大丈夫。だって私にはカイテキオリゴがついているもの。 出産直後に出された夕食は今ひとつ食欲が出ず、残してしまいましたが、、カイテキオリゴはしっかり飲みました。

そして、産後1日目の朝食。昨晩それほど食べられなかったので、食欲全開。ノンカフェインコーヒーまでいただいて、のんびりした朝食です。 さて、食べたら出さなくてはいけません。

でも気にしすぎるといけないことを知っているので、「お通じのことなんて気にしてませんよー」と自分に言い聞かせる私。 すると、来た来た、お通じサイン。さてさてトイレへゴー。2年前、長男を生んだ時は全く来る気配のなかったお通じサイン。それでも便秘にならないようにトイレにこもりましたが、まだまだ産後の傷が開いてしまいそうで力むことができず、結果入院3日目に座薬でした。

でも、今回はあの時の腸とは違うはず。私の腸はオリゴ糖によって守られているはずなのです。 トイレに入って3分後、出産より気持ちの良いすっきり感を経験し、今までの人生で一番思い出に残るトイレになりました。あの爽快感、いまだに忘れられません。

退院後、実家で過ごしてる間も、その後自宅に帰ってからも、毎晩5グラムのオリゴ糖生活を続けました。 また、便秘になりがちな授乳期も、しっかり食べてしっかり出すという健康的な生活を送ることができました。

何よりありがたかったのは、トイレの時間が短縮できたこと。ほぼ毎日5分以内で完了。生まれたばかりの次男と、まだ幼い長男を置いて、長い時間トイレにこもることはできませんから、これは育児中の私にとっては本当にありがたかったです。

飲み始めてから4年

現在、カイテキオリゴ(オリゴ糖)を飲み始めて4年目に突入しています。毎晩5グラムを飲むヨーグルトに溶かして飲んでいますが、この量が私にとってベストのようで、ほぼ毎朝お通じサインが来るようになりました。

とはいえ、時々サインが出ないこともあります。そんな時は5分だけトイレに行き、5分経ってもお通じの気配がない時は、無理をせずに引き上げます。 以前なら「便秘になるかも」「調子が悪くなるかも」と不安になってしまうところですが、「大丈夫、だってそのうち出るもの」と、焦らず、ドンと構えていられるようになりました。

また、以前は便秘になると、次のお通じが緩くなったり、また、お通じサインが来たとしても腹痛を伴うなど、気持ちよくすっきり爽快!というわけにはいきませんでした。しかし今では、ひどい腹痛や下痢、どうしようもないお腹の張りが無くなり、出なくてもさほど辛くない状態で生活ができるようになりました。

さらに、最近は発酵食品であるキムチ、食物繊維の豊富なサツマイモやゴボウ。 運動不足を感じているときは腹筋をするなど、便秘にならないように心掛けています。 最近効果を感じているのが「カイテキオリゴ+豚キムチ」または「カイテキオリゴ+焼き芋」で、これを食べた翌日はいつも以上にすっきり爽快になります。

4年間飲み続けているカイテキオリゴですが、やはり飲み続けなくてはいけないようで、外食などでうっかり飲み忘れると、翌日すっきりできないことが多いです。 長い間飲み続けても、体質そのものが変化するというわけではないようです。やはり常に飲んでいないといけないようなので、旅行等に出かける場合はカイテキオリゴを持参した方が良いでしょう。

ひょっとしたら個人差があるのかもしれませんが、私は持っていくようにしています。 今までここまで続けられた健康食品はありませんでした。効果を実感しているからこそ続けられるのです。

便秘になると、体の中が汚く濁ってしまうような気持ちになりますが、カイテキオリゴを始めてからというもの、毎日規則正しく排出されることで体の中に悪いものが溜らず、内側からきれいになったのか、滅多に肌荒れもしなくなりました。

カイテキオリゴは今の私にとっては無くてはならない健康のパートナーです。

カイテキオリゴの公式情報です

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